蓮のうてな~GT~

太宰府天満宮

数少ない読者(?)の皆様、大変ご無沙汰しておりました。
こちらのネタになるようなところにでかけられるほどの涼しさになるまで
待っておりました。

いやぁ、あんな猛暑の中でかけてたらあっさり極楽行きですよ。

というわけで、夏休み中に遠出して行ってきました。
九州は大宰府へ。

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心字池にかかる太鼓橋。
あちこちから中国語や台湾語、韓国語が飛び交います。

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こちら立派な本殿。
菅原道真公がいらっしゃいます。

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本殿の裏側に回ると、絵馬がどっさり。
やっぱり日本語以外の言語もたくさん書かれています。
願いの大半は合格祈願。 だよね~。

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この日もすごく暑くて、大宰府焼けするかというぐらいでした。
祈祷してくれる神職の方々も暑くてたまらんでしょう。

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やはりパワーの集まるところには、巨木が似合います。

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この木の周辺が神社の中で一番気持ちがよかったです。
だって・・この日差しですよ。
日陰が一番気持ちいいに決まってるでしょ。笑

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京の都を終われ、大宰府に流されてきた道真公はさぞかし悔しかったろうとは思います。
でも、京都よりのんびりしてて人間性もおおらかな九州は
土地も豊かで暮らすには困らないところだということは今も昔も変わらないと思うのです。
果たして道真公の胸のうちは悔しさだけでいっぱいだったのでしょうか?
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# by yuzu-lotus-gt | 2010-09-21 22:29 | 神のやしろ

葉山神社

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山形県長井市白兎に鎮座している神社です。
創建は天慶年間(938~947)と伝えられています。
古くは葉山権現と言われていました。

明治40年に近隣にあった神社を合祀し、現在は4柱の神さまを祀っています。

保食神・ウケモチノカミ
大日婁貴命・オオヒルメノミコト
天細女命・アメノウズメノミコト
弥都姿能売神・ミヅハノメノカミ

ちなみに、大日婁貴命・オオヒルメノミコトはアマテラスオオミカミの別称です。

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参道の鳥居のような杉の木は、葉山神社の奥の院がある山の入り口です。

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鳥居前には狛犬ではなく狛兎。

地名の白兎は、平安時代、源義家と陸奥国に勢力を誇っていた安陪氏との戦で、義家は安陪氏を滅ぼしましたが、戦のために、その後330年もの間、土地は荒れ果てたままでした。
明徳4年(1393)に僧・恵法律師が羽黒山を詣でようと四ッ谷の森にさしかかったところ、森の上に美しい紫の雲がかかっていました。
不思議に思った恵法律師が森に入っていくと、澄んだ水を湛える池の中に、黄金に輝く薬師如来像を見つけたのです。
すると、白狐と白兎が現れ恵法律師を荒れ果てた西山に導きました。
恵法律師は、西山の山頂に社と葉山平にお堂を建て、薬師如来をお祀りしました。
このことから、地名が白兎となり、荒れ果てた土地も作物が生る豊かな土地となったといいます。

・・・恵法律師を山に案内したのは、白狐と白兎なんですけどね・・・白狐はどうなったんだ?

この白兎の地では、兎は神さまの使いで幸運を運ぶ・・・と言われていて、家畜として兎を飼うことは禁止していたこともあったそうです。

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境内には、樹齢800年といわれる枝垂桜があります。
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# by yuzu-lotus-gt | 2010-08-27 15:45 | まりも写真館

江戸神社

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東京都千代田区外神田に鎮座する、神田神社(神田明神)の摂社です。

創建は、大宝2年(702)江戸最古の地主神です。
神田明神は730年の創建なので、それよりも古いお宮さんのようです。

ご祭神は、建速須佐之男命・タケハヤスサノオノミコト

最初に社が建てられた場所は、武蔵国豊島郡江戸・・・現在の皇居敷地内でした。

鎌倉時代に秩父から平家の江戸氏が現在の皇居周辺に移り住み、氏神として崇敬していました。
南北朝時代に江戸氏が衰退し江戸の地から離れましたが、社はそのままあったようで、太田道灌が江戸城を築城した時も社は城内にあり、徳川家康が江戸城を拡張する折に神田明神とともに神田台へ移され、元和2年(1616)に現在の外神田に鎮座しています。

社名が江戸神社となったのは、明治18年(1885)、それ以前は、江戸大明神・牛頭天王と呼ばれていたようです。

創建時の社の名称や様子などはわかりません。
お祀りされている神さまも、タケハヤスサノオノミコトではなかったかもしれません。

これは、私の想像ですが・・・。

1300年前、皇居近くまで海があったといいます。
もしかしたら、航海術に長けた氏族が航海の安全を願って建てた社だったのかもしれません・・・。
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# by yuzu-lotus-gt | 2010-08-05 11:49 | まりも写真館

北海道神宮

北海道、札幌の実家に里帰りをした折に行ってきました。

札幌市中央区宮々丘に鎮座しています。
創建は明治2年、それまで蝦夷地といわれていた地を日本の領土として明確にするために北海道としたのを機に、明治天皇が開拓の神をお祀りするようにと詔をお出しになって、建てられました。

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写真は第3鳥居。
風水でいうと、ここはとても気の流れがいい場所のようです。

神門前
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社殿
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お祀りされている神さまは、開拓三神といわれている神さま。

大國魂神・オオクニタマノカミ
大那牟遅神・オオナムチノカミ
少彦名神・スクナヒコナノカミ
昭和39年に明治天皇・メイジテンノウをお祀りし、札幌神社から北海道神宮となり、四柱の神さまをお祀りしています。

明治天皇の命を受けて、悪路の山々を開拓の神のご神体を背負って来た島判官の像。
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いろいろと事情があって、こそこそと写真を撮ってきました。
携帯写真だから、写りがいまいち・・・。
この時の私は、たぶん、怪しい人だったろうなぁ・・・次回は、ちゃんとデジカメで撮ってこよう!
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# by yuzu-lotus-gt | 2010-07-21 16:21 | まりも写真館

三峯神社 VOL.3

徳川も絡んでるせいか、本殿の装飾はとても豪華絢爛です。

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朝のすがすがしい空気に満ちた参道。
体の中に溜まっていたよくないものが清められていくような錯覚に陥ります。

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御拝所から奥宮の方向を望む。

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おまけ。
三峯さんの境内にある自動販売機。
こんなとこにも山犬さんが。

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こちらの神社ではお泊りも温泉もあります。
ゆっくりと時間をとってみるとものすごーく癒されるように思います。
私自身は早朝から数時間いただけで体が軽く感じました。
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# by yuzu-lotus-gt | 2010-06-13 21:35 | 神のやしろ